サブミッション・アーツ・レスリング

SAW サブミッション・アーツ・レスリング 関西本部
大阪市天王寺区上本町9-3-2


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創始・代表師範


SAW
サブミッション・アーツ・レスリング
創始者・代表師範
麻生 秀孝
1950年広島生まれ。高校の時より柔道に精進し、学生柔道選手として、実業団所属の選手として、県選手権大会で3度の優勝という成績を収めている。そのころ、自衛隊体育学校のレスリング部へ出稽古に行くことになり、レスリングでも社会人レスリング全日本大会優勝、全日本レスリング選手権(天皇杯)6位入賞を果たす。また、相撲でも県代表で東日本大会に出場するなど、恵まれた体格で組み技の競技を実践、研究して行く。1970年代、旧ソ連にて、「サンボ」(旧ソ連の各地の民族格闘技を集め、日本の柔道や柔術の技術も取り入れ創られた格闘技)をオリンピックの正式種目に採用させる波が起こり、日本レスリング界でも、メダルを狙える競技として選手強化に力を入れ始める。当時、重量級の選手として、レスリングと柔道でトップクラスの実績を持つ、麻生秀孝が選手として招聘される。その頃、柔道全日本チャンピオンがソ連のサンボの選手に関節技で一本負けをした話を知り、麻生は、ソ連の国技「サンボ」にのめりこんで行く。1979年サンボ・アメリカ国際大会にて9戦全勝。1981年スペインで行われたサンボ世界選手権で団体戦3位、個人戦入賞。その後もサンボ・ワールドカップ全日本監督などを務め、自己練磨、後進の育成に実績を残す。そして世界各国で学び、触れたあらゆる組技格闘技を研究、集大成し、1986年、関節技が代名詞でもある「サブミッション・アーツ・レスリング」を創設する。
その理論、技術体系は、関節技の第一人者として多くの支持を集め、様々な著作、技術書、ビデオなどは国内外問わず普及しており、日本はもちろん、外国での評価も高く、世界各国あらゆる格闘家達の教本となり、影響を与えている。
日本サブミッション・アーツ・レスリング連盟 会長(9段)
日本サンボ連盟 常任理事(7段)
日本レスリング協会(埼玉レスリング協会理事)(6段)
日本スポーツ柔術協会 会長(8段)
国際武道柔術連盟 IBJ 創始者(9段)
国際空手道連盟極真武道会(8段)
講道館柔道(全柔連指導者登録)(5段)
国際格闘空手道連盟大道塾(技術顧問)
日本空手道佐藤塾 審議委員
成増中央整骨院 理事長
全日本関節道連盟 総師
有限会社 トップスポーツ 代表取締役
【著書】
実戦サブミッション/関節/最後の関節技/戦略的関節技/最強の関節技入門/サブミッション護身術/他多数
【DVD】
THEサブミッションバイブル/THE関節/裏関節/逆関節/関節技大全「極」(DVD)/他多数