サブミッション・アーツ・レスリング

SAW サブミッション・アーツ・レスリング 関西本部
大阪市天王寺区上本町9-3-2


ホーム創始・代表師範競技ルール稽古日・会費大会情報お問い合わせ

競技ルール

全日本選手権、ルーキークラスルール
○ 試合はレスリングマット内、あるいはリング内にて行われる。
レフリーは絶対的な権限があり競技者はいかなる場合に於いてもレフリーに抗議する事は許されない。
(適切でない言葉、態度、行為をした場合は失格となる)但し、代表師範及び審判長はレフリーに異議を申立て審議することが出来る。
試合の勝敗は、ギブアップ、テクニカルノックアウト、ポイントによる判定及びレフリーの判断による反則裁定によって決着する。
1本勝 (ギブアップ、戦意喪失、失格)
TK0  (10ポイント差)
5P   (相手を背中から投げ落とした場合。柔道の一本勝。レスリングのビックP)
3P   (相手を半身から投げ落とした場合。柔道の技有程度。抑込み20秒〈1R1回のみ抑え込が有効〉
1P   (相手を斜めより投げ倒した時、タックルで倒した時及び投げによって胸が前方に付いた時。また、場外に出た時、
     及び押し出された場合、抑込み15~19秒<1R1回同上〉)
コーション(積極的に攻撃をしない時に指示される言葉。2回で1P,3回で2P追加、4回で失格。)
失格  (4回のコーション及び試合中に適切でない言葉、態度、行為をした時、レフリーの判断によって決定される。)
同点時は、①ビッグPの多い方が勝、②後取得点勝、③コーション1回はO.5点と見なす、④全てが同じ場合はサドンデス(先取得点)によって行なう。
※コーションポイント2回で1点<1P
○反則及ぴ禁止技(度合いによって相手に3Pを与える、及び反則負けをレフリーが宣告する事が出来る。)
(フェイスロック等の首関節は禁止とする。)首関節は当日レフリーが説明。
※相手を頭部より投げ落とす様な技※立った状態での締めや関節※白分自身が首又は頭部から落ちながらかける技※首だけを持っての投げ技※パンチ、キック、肘、膝、頭突きなどの打撃攻撃※相手の手足の指のみへの攻撃※目鼻口及び耳、髪など突いたり引っぱったっりする攻撃、主催者及びレフリーが常識外と認めた攻撃※試合中、故意にマット外に出た場合※相手の衣服を掴んだ場合※帯の結び目より先を持った場合※帯を持って長い問逃げる姿勢をとった場合※胴締。
○準決勝決勝においては5Pのビッグポイントのみ(B1)ポイントとして得点される。
○選手権クラスの準決勝戦ルール 帯の着用は無しとする。
8分1R制を採用し、抑え込みのポイントは無しとする。積極的に攻撃しない場合はコーションを取り判定の材料とする。(但し反則行為は厳しく取る。反則負けの場合有)
○選手権クラスの決勝戦ルール 帯の着用は無しとする。
10分1R制を採用し、抑え込みのポイントは無しとする。準決勝と同様コーションを取り判定の材料とする(但し反則行為は厳しく取る。
反則負けの場合有)関節、締めによるギブアップ及び戦意喪失(投げ技等によるダメージ)で決着する。(コーション失格有 準決勝も同じ)
○試合時間(引分けの場合は3分1Rのサドンデスによって決定する〈選手権、ルーキー共〉)
※サドンデスで決着が付かない場合は代表師範、審判長、審議委員長(または審判員)の3役によって決定とする。
ルーキークラス3分1R制。決勝5分1R。
選手権クラス5分1R制。準決勝、決勝戦はサドンデスは無し、判定の場合は3役によって決定する。(両者優勝の場合有)


全日本体重別選手権ルール
上記のルール。
5階級の体重別によって試合は行われます。
≪-60キロ級・-70キロ級・-80キロ級・-90キロ級・+90キロ級≫
試合時間  4分1R制 (決勝戦のみ3分1Rの延長戦を認める)


スペシャルルール
試合時間 5分2R制(インターバル1分間)
一本勝ち パンチ、キックによるKO(10カウント)、関節技、締技によるギブアップ。
TKO   ポイント差が20P開いた場合。1R内に3ダウン制。
5ポイント 相手に大技で背中から投げ落とした場合とダウン。(5カウント以上)
3ポイント 相手を背中から投落とした場合とダウン(4カウント以下)、反則技、
      関節技、締技が極っている時に場外に逃げ身体半分以上が出た時とロープエスケープ(リング使用時)をした場合。
1ポイント 相手を崩して倒した場合。
※抑え込みのポイントは無しとする。
※完全なる失神状態でない場合はダウンの相手に関節技を掛ける事が出来る(但しフェイスロックなど首への関節、締技は禁止とする。禁止技をした場合は反則負けとする。関節技に移行した場合はそれまでのダウンによるポイントのみでそれ以降のダウンポイントは無しとする。)
○反則   パンチによる顔面攻撃。手足の指を折る捻る行為。その他、髪を掴む、目、口、鼻等に指を故意に入れた場合など非常識な行為。グランドの      状態でのパンチ、キック攻撃をした場合。ロープを必要以上に掴んだ場合(リング使用時)。
      リング、又はマット外へ故意に出た場合。前蹴り、膝蹴り及び肘による顔面、頭部、頸椎への攻撃。
      主催者及びレフリーが常識外と認めた攻撃。(肘打は禁止)
※国際スポーツ柔術ルール及び、ウエイト差が有るSAWSPルールでは両者の合意がある場合は顔面パンチ等を認める場合が有る。
※両者の合意があればオープンフィンガーグローブ等の着用を認める場合がある。
※拳をバンテージ(テーピング)等で固める場合は2重ねまでとする。