天王寺・阿倍野・西成・福島道場 少年部

強く・明るく・たくましく!


  

  

   

極真カラテ 少年部とは?

国際空手道連盟 極真会館は、全世界130か国に1200万人を超える門下生を有した「世界が認める空手」です。
その理念は、創始者・大山倍達総裁が提唱した
『頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益す』という極真精神です。
極真空手道は、厳しい自己修練を通じて、心身鍛錬、人格の形成をはかり、人としての本道を究める事を目指し、
社会に貢献する所に本義をおいております。
しかしながら、子供に向けての指導プログラムでは、まずは、<楽しさ>を主眼においております。
実際、空手は楽しいものです。大きな声を出し、身体全身をあらゆる方向に動かします。
大きな声で、呼吸を出し入れする事により、身体の内面からの活性化が促されます。
ミットを突いたり蹴ったりする事により、爽快感を得、最近の子供特有のストレスを解消する効果もあります。
また直接相手の身体に打撃を加える組手の方法により、(少年部は安全のため、防具をつけますが)
「痛み」を知ることとなります。

そこから忍耐、困難に打ち克つ強い気持ち相手へのいたわり、思いやり、人間本来の優しさを学ぶという考え方が、
極真ならではの修行方法論です。
また、<型>は、<組手>試合同様、小さな大会から国際大会まで幅広く開催されております。
型の凛とした動きは、姿勢の正しさ、集中力を養い、空手本来の考え方までを具現化しております。
しかし、決して、競技指向のみではなく、試合はあくまでも自分を試す一時的な場として捉え、 空手道として、
より高い次元の境地を目指しています。
もちろん礼儀作法も学んで頂きます。 道場の出入りから、いかに他人と接するか等を、稽古を通して学んで行きます。
特に、先輩・後輩、上級生・下級生などの年代を超えた子供たちの集まりの場での礼儀・マナーは、
これから進学や社会に出るために必要なコミュニケーション能力向上の役に立ちます。
また、先輩には、徹底して後輩の面倒を見させます。その過程を通じて、下の者への思いやり、心使いを学びリーダーシップが取れ、頼られるべき人間育成の勉強も致します。
極真空手の稽古は、心身を錬磨すると同時に、徳育や礼節を涵養し、それぞれの実生活に活かされ、 社会貢献を促し、青少年育成にも寄与し、 そして、<強く・明るく・たくましく>子供たちが成長する手助けになるものです。

少年部に対する想い。

1

武道は、礼に始まり礼に終わります。極真空手の礼儀作法は、単に道場の中だけではなく、学校生活、そして社会に出た時に必ず役に立ちます。大きな声で相手を見て返事や挨拶を行う。大人や目上の人に対しての言葉使い。
礼儀は自分の心を表し、相手を敬う気持ちが大切です。立ち居振る舞いの姿勢は、相手にスキを見せない、周りに対し目付が出来ているかの危機管理にも繋がります。そして何よりも、大きな声ではっきりと相手に伝わる話し方を学んで頂きます。


2

昨今の子供達は、跳んだり転がったり、投げたり、しゃがんだりの根本的な運動能力が低下しております。また、簡単に骨折や捻挫をしてしまう現状が報告されています。それどころか、筆圧が弱い、ひもが結べないなど、「生きる力」すら低下している状態です。空手を習う以前の問題ですが、「遊ぶ場所がない」「便利な世の中」「親の過保護」など、周りの環境も原因であり、子供たちは被害者ともいえます。
当道場では、基礎体力などのフィジカル面をベースに、徹底して身体を動かしてもらいます。
また、それ専用のクラス<武学舎 少年武道クラス>も設けております。そして、全身運動である空手の技を磨いてもらい、あらゆるスポーツに対応できる運動能力育成を目指しております。

  


3

運動能力の低下と共に、集中力がなく、注意力散漫な子供達も増えてきております。ボーッとしている子、反応の遅い子、そして状況判断が出来ず、おろおろしている子供達。幼い時から自分で解決できない、させない。過保護さ故、いつのまにか肝心な事に対処出来ない育て方になってしまい、<いじめ問題>の要因の一つになっていくケースもあります。
学年を超えた集団の中で、自分はどの立ち位置にいるのか。どの様な状況なのか。どうすれば良いのか。集中力を研ぎ澄まし如何に空気を読むか、こういった状況判断力を養うことも稽古の一環として取り入れております。
そしてそれは、コミュニケーション能力向上や危険を未然に回避する護身術にも繋がっていきます。

  


4

空手の稽古の中には、多くの目標が存在します。白帯から色帯、色帯から茶帯。茶帯から黒帯。
組手のトーナメント試合や型の試合。一回戦で負けるのか優勝出来るのか。型や技をどれだけ覚えたか。腕立て伏せが何回出来るようになったのか、皆の前で話が出来るか、などの小さな目標設定もあります。
空手の稽古は、目標に向かって積極的に自学自習すべき体系が備わっており、強くなることの感覚が自信へと繋がります。

  


5

上級者・先輩には、徹底して後輩の面倒を見させます。学年の高い者が小さな子の世話を行うのは当然の事です。
群れ遊びの少ない昨今の子供達や兄弟姉妹のいない一人っ子には、世代を超えた子供達が集まる道場は、最適な環境ではないかと自負しております。後輩の面倒を見、時に技を教える事は、いい加減な事は出来ないので責任感が芽生えます。自分がしっかり覚えていなければ教える事も出来ないので、本人の稽古にもなります。また、どう接すれば理解して貰えるか、などの人間関係の勉強にもなります。そして、何よりも、相手を思いやる感覚が自ずと身に付き始めます。


  


6

「無理~」「できな~い」子供達がよく口にする言葉です。当道場ではこの言葉は禁句です。自らに壁を、ブレーキを作ってしまい、本当に何も出来なくなってしまいます。しかし、実力がないのに思い上がることも禁止です。バランスよく謙虚に、そして己の心に「負けないぞ」という強い気持ちをたぎらせる。空手で培った【心・技・体】は、強い気持ちを引き出します。そして、その強さの中には、相手を敬う心の優しさも兼ね備えています。空手が空手道であり、武道であるゆえんです。

   



天王寺・阿倍野・西成道場のご活用の仕方

天王寺区にある常設道場の天王寺道場を母体として、各教室をサテライト道場として展開しております。
(阿倍野ベルタ道場・阿倍野桃ヶ池道場・西成岸里・福島道場)
最寄りの教室のみにて稽古を行うのも結構ですし、最寄りの教室を中心として、各地区の道場を回り、
稽古回数を増やす方法もあります。

〇各地区の固定した道場で、週一回の稽古を行う。
〇各地区の違った道場を回り、週複数曜日に渡って稽古を行う。(週二回から、最大、週五回の稽古が可能です。)
〇各地区の固定した道場で、週一回の稽古を行いながら、試合前や審査前など、集中して稽古を行いたい時に、複数曜日、回る。

それぞれの環境に合わせて、組み合わせてみて下さい。※週一回の会費と、週二回以上の会費は別額設定となります。

<少年部 武道クラス>を毎週土曜日(PM5:00~6:00)、天王寺道場にて行っております。
【基礎体力・スタミナ・柔軟・身体操作・受け身・徳育】に焦点を当てたクラスです。
天王寺・阿倍野・西成道場の少年部は、自由に出席・参加出来ます。

天王寺道場は、全道場の合同稽古や自主トレ(一般部・色帯以上)の場所としてもご利用下さい。


各道場所在地図です。
zentaitizu.pdf へのリンク



声の小さい子・引っ込み思案の子・元気のない子
甘えん坊さん・強くなりたい子 みんな集まれ!



強く・明るく・たくましく!



まずは、無料体験や見学でお問い合わせ下さい。


極真会館 中村道場 大阪なにわ支部
天王寺・阿倍野・西成・福島道場

天王寺・阿倍野・西成・福島

大阪市天王寺区上本町9-3-2
06-6773-0273 
      090-9113-4232
(道場事務局 小林)

※ 事務所不在の場合、転送となります。また、稽古中など、電話に出られない場合があります。
  時間を変えられてみたり、あるいは留守電に連絡を入れて下さい。
※ 番号非通知は、繋がりません。


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